
「自由」をテーマに描かれた絵画や写真が並ぶ、あおいとり様の個展。
2025年6月16日から26日まで、京都烏丸のカフェギャラリーにて開催されました。
初めての個展に挑戦したあおいとり様。緊張と不安のなか始まった会期は、日を重ねるごとに来場者との出会いに支えられ、ドキドキからワクワクへと変化していきました。カフェという日常空間に溶け込む作品は、まるで風景画のように空間と一体となり、訪れる人々に「自由に感じる」ことを促してくれました。
これまで描き溜めた作品から新作まで多彩に展示され、作家自身の言葉通り、観る人それぞれが自由に受け止められる展示となりました。




あおいとり様
個展会期2025年6月16日㈪~26日㈭を終えてのインタビュー
記者
あおいとり様、個展会開催おめでとうございました。そして10日の会期を終えてみていかがでしたか?
あおいとり様
最初は自信が無かったのですが、とてもご縁を感じて個展開催に至りました。カフェギャラリーという事で敷居が低くて、自由なギャラリーに驚きました。そもそも「自由」がテーマだったので、自由に絵や写真を展示し、観てくださる方々にも「自由」に受け止めて欲しい個展になりました。
当初のドキドキからワクワクへと心の変化があり、作品を身近に感じるカフェの一部としてまるで風景画の様になれて、嬉しかったし、最初から最後まで自分一人でする大変さも痛感しました。
記者
これから個展をされたい方に一言、お願い致します。
あおいとり様
思いの丈をぶつけても、受け止めてくれる場所です。頑張って欲しいですね。
編集後記
ひょんなご縁で、ギャラリーを開催されました、あおいとり様。当初は4人展の予定を急遽、個展にシフト。準備にご苦労なさった事でしょう。終始、緊張と腰の低さにこちらも恐縮でした。作品は今まで描き溜めていたものから、新作までバラエティにとんで、ご自身がおっしゃる「自由」を感じる事ができました。
カフェギャラリーでの個展は初めてで、彼女も「次」に向けてテーマを絞り、更に観る者の感情にうったえかける展示にされることを、今回の展示経験を踏まえていかれるでしょう。毎日の緊張感のなか、お疲れ様でした。